バラが見頃!初夏の『東京ドイツ村』に行ってきました。

皆様こんにちは!フロントの鮎川です。
またまた更新まで日が空いてしまいました。
ここ養老渓谷では新緑がますます鮮やかになり、
個人的には一番オススメの景色となりました。

今回は、その初夏にふさわしい観光スポット、
そして季節ごとに取材のお世話になっている
当館より車で約45分「東京ドイツ」さんへお伺いしました。

えっ、ドイツ村って「イルミネーション」がメインじゃないの?と
お思いでしょうがそんなことはございません。
広大な敷地にて四季おりおりのお花が楽しめる南房総の
お花スポットとしても有名なのです。
今回は、そのお花(当季節はバラ)を目的にお邪魔致しました。

当日は天候もよく遥か遠くまで見渡せる快晴でした。
気分をリフレッシュするには最適の場所ですね。
鐘そばの噴水
遠方が見渡せるほどの広大な敷地。
噴水の水もまぶしいです


最初は、「ドイツ村」さんに伺った際には必ず立ち寄る
「幸せの鐘」です。
残念ながらいまだにごりやくが無いですが、
今回も立ち寄ります。
しあわせの鐘
ここのバラはまだ咲いていないかな?
幸せ同様もう少し待ちましょう・・・。


残念ながらまだ本咲きではなかったですね。
バラ園はどうなのでしょう!?
心配になってきました。

でも、その心配のバラはは一体どこでしょうか?
実はエントランス入ってすぐ左手側に広がっているので
すぐ分かります。こんな感じです。
バラ園入口
入口から既に華やか!
期待が持てます。

真っ赤なバラ
バラ園遠景
想像以上に広いですね。
しかも、看板通り種類がたくさん!


200種5000株の看板は伊達ではないです。
場所ごとにバラの種類の立札がありましたので、
私には分からないですが確かに多種類あるようです。

バラ園はなだらかな斜面に広がっており、
簡単に散策できます。
少し奥には池もあり、
こんなキャストが出迎えてくれますよ。
バラのアーチ
今日は暑いから日陰で一休み。
ZZZ・・・。


池手前のバラのアーチそばでお昼寝してました。
起きている子は近づくと逃げちゃうので、
無理やり追いかけないでください。

そして、一番きれいだと思った場所はここ。
花に詳しくないので見た目だけで惹かれちゃいますね。
深紅のバラ
ザ・バラって感じです。
やっぱり真っ赤なバラがいいです。


バラ園以外もこんなお花の絨毯がありますので、
皆様も探して見てくださいね。
お花の絨毯
バラ園隣ですぐに見つけることが出来ます。

その後は、せっかくここまでやってきたので、
風変わりなアイスを食べたり、
謎のアイス
味はご想像にお任せ致します。

日差しがきつかったのでミスト(霧)を
浴びてみたり、
ミスト装置
分かりにくいですが上部から
細かい霧が出ています。


初夏の「ドイツ村」さんを十二分に満喫して来ました。
これからの時期はバラと並行してアジサイが見頃と
なるそうです。楽しみですね。

当館「もちの木」ではここ「ドイツ村」さんとのコラボプラン
好評継続中です。
プラン予約数に限りがあり、在庫数もあとわずかとなりました。
本格的な夏になる前に「ドイツ村」さんを楽しみたい方、
ぜひご予約お待ちしております!
次回のブログもどうぞお楽しみに

「ドイツ村」さんとのお得な限定コラボプランはこちらから
【入園料無料 東京ドイツ村優待券付】入園は駐車場代のみ!限定プラン

「ドイツ村」さんの詳細はこちらから
『東京ドイツ村』公式ホームページ

僕たちも待ってまーす。
クマー
スポンサーサイト



春満開『マザー牧場』に行ってきました!

皆様こんにちは!フロントの鮎川です。
ちょっと更新まで日が空いてしましました。
その空いた期間に、ここ養老渓谷をはじめ、
南房総は春の色に染まりつつあります。
今回は、その春を感じられる場所の一つ、
「マザー牧場」をご紹介させて頂います。

「マザー牧場」といえば首都圏の方は、
ほぼ知らない方はいないのでは?と勝手に
思い込んでしまっていますが、
知らない方のために一言でいうと、
「千葉県で大変有名な巨大牧場」でございます。

場所は当館よりお車で約50分、電車でもJRの最寄駅
「君津駅」より送迎バスが出ておりますが、当館までは
結構な迂回となりますので、やはりお車での移動が
よろしいかと思います。

それではさっそく牧場内に突入してみましょう!
「限定」アルパカカレー
わあ~かわいい。
食べるのがもったいなーい。


いきなりお食事のご紹介ですいません。
お昼時の来場ということと、
当日は天気も気温も絶好の行楽日和だったこともあり、
混雑を避けてすぐにレストランに向かってしまいました。

こちらは、牧場内のほぼ中央に位置する
「マザーファクトリーレストラン」にて
限定販売!されているアルパカカレーです。
耳と鼻の部分が玉子で出来ています。
男性ひとりでの注文は気が引けましたが、
このブログのために頑張りましたよ~。
このほかにも、牧場が見渡せる
「スカイレストラン」などがあります。

さて、おなかもいっぱいになったので
ちょっと本題のご案内をさせて頂きます。
ここは牧場ということで、
をはじめとして様々な動物たちがおりますが、
まずはふれあいコーナーのこの動物をどうぞ。
人懐こいヤギ
たぶん羊ではなくヤギだと・・・。
いつもながら近すぎます。


ふれあいコーナーだけあってすぐみんな近寄ってきます。
この他にも「カピパラ」や「マーラ」「カメ」「アヒル」「ウサギ」と
撫でたい放題です。

そのとなりには触れることは出来ませんけどこんな動物も。
だらけた豚さん
ちょっとだらけすぎでしょ。

決して人間の手によって並べられているのではありません。
ごく自然の姿を切り取りました。
本当に気候が良くこんな体勢になるのもわかる気がします。
ちなみに、豚さんといえばすぐ近くの会場にて
「子豚のレース」も行われます。
今回は他イベントと時間がかぶってしまい見れませんでしたが、
お子さんたちの大きな歓声が上がっていました。

そのあと、牧場アイスを食べたり、限定パフェを食べたり、
(食べてばっかりですね。)
マザー牧場を満喫していたわけですが、
肝心の春を感じられる写真がまだ一枚も出てきていませんね?

,
でも大丈夫です。今回はこのために取材に行ってきたようなものですので。
それでは存分に千葉県の春「菜の花」のオンパレードを
見て頂きましょう!
レストラン脇「菜の花」レストラン脇「菜の花」②
絵葉書ではありません。
素人の私がとりました!


写真左側建物がお食事をしたレストランです。
窓側からこの風景が一望できます。
また、見てお分かりのように、この菜の花畑内に
散策路が通っています。

つづいてはこちら。
斜面側「菜の花」
斜面側「菜の花」②
斜面側「菜の花」③
斜面側「菜の花」④
よく見たら同じ構図ばかりかな?
でも、黄色がまぶしいですね!


こちらは、先ほどの写真場所の反対から撮影しています。
1枚目の写真遠方に先ほどの花畑が見えますね。
もちろん、この菜の花畑内も歩けます。
道が細い分だけ、こちらのほうが菜の花畑に埋もれている感が
強いですよ。

菜の花は4月中旬ごろまで見ることが出来るとのこと。
この「マザー牧場」を中心に春の南房総を満喫したい方、
「もちの木」でのご宿泊ぜひお待ちしておりま~す。

お馬さん。
僕たちも牧場で待ってまーす。

次回ブログもお楽しみに。

『南房総の春』を探しに行ってきました!

皆さんこにちは!フロントの鮎川です。
一雨ごとに日中の気温もだんだん上がってきましたが、
まだまだ朝晩は気を抜けない寒さが続きますね。
早く、春がこないかな~。

ということで、今回は一足早く南房総へ春を探しに
出掛けてみました。
リニューアルオープン直後の忙しい時期に、
館内の皆さんすいません。

さて、今回のコースはここ「もちの木」を拠点に
約60分~90分くらいで伺える場所に行ってきました。
主だった観光名所はすでにご案内済みだと思いますので
ちょっと外れた(失礼)場所に出かけてみましょう!

では、最初のスポットはここ!
当館から車で約40分、鴨川市内にある
春ならではのスポットです。
菜な畑ロード
この場所だけすでに春です!

ここは、「菜な畑ロード」といい、
東日本大震災後、ボランティアの方々の
手によって植栽されたスポットです。
鴨川市役所のすぐそばなので、市役所を目指せば
すぐにわかると思います。
菜な畑ロード近景
菜の花に包まれます。

さすが、千葉県の県花だけあって菜の花は素晴らしい!
時間も良かったのか、自分以外誰もいないという
好条件でした。
つぼみの花も多かったので見頃の時期は
まだまだこれからだと思いますよ。

そのあとは、せっかく太平洋側に来たのだから
ちょっと海に寄り道して・・・次のスポットに向かいます。
鴨川の海はいいなあ~
千葉の海はやっぱりいいなあ~

実は次のスポットはたまたま通りかかった場所だったのですが、
思いのほかよかったのでご案内致します。
場所は、先ほどの鴨川市から伸びている
「鴨川有料道路」を北上して頂き、
その終点からすぐの場所です。

名前は「清水渓流広場」といい、
その先には「道の駅」もあるので目印には
いいと思います。
まずは駐車場があり、こんな看板があります。
清水渓流広場(片倉ダム)
洞窟にカメがいるのかな?
あと、幸運の鐘?


「幸運の鐘」ってなんか「東京ドイツ村」でも
聞いたことがあるような・・・。
まあ、散策路を奥に進めば解決するのかな?
散策路
相変わらず自分しかいませんね・・・。
散策路2
カメと鐘はまだかな~

ちなみに左手側は当館同様、渓流が流れています。
あっ、やっと何か見えて来ましたよ。
これが幸せの鐘です。
やったー!
とうとう鐘に巡り合えた!


思ったより小さいですが、
きっとその分ご利益があることでしょう。
ここで鳴らさないという選択肢はありません。
鳴らしてみた(笑)
ゴーン!ゴーン!

誰もいない散策路に響きます。
きっとこれで幸せになれるでしょう・・・。
でも、もう一つのカメがいませんね。
どこかな?
幻想的な滝です。
うわあ!幻想的な滝発見!

ここにカメがいるのかな?
冬にこんな景色なら新緑や夏はもっと
いいでしょうね。
階段があるので下に降りて覗いてみましょう。
穴が見えます!
スゴイ!
こんな風になっていたんですね!


周りの水辺も浅いし、暖かくなったら
もっと人も増えるでしょう。
ちなみに「渓流広場」のHPみたら
さらに素晴らしい写真を発見しました!
さすがプロの仕事!
でも、色合いでは負けてないかも。

こちらは鴨川に行く際にも、お帰りの際にも
お立ちより易い場所です。
「菜な畑ロード」とあわせ、
どうぞ、房総の春をお楽しみくださいませ。

次回のブログもどうぞお楽しみに。







『リニューアル工事』進行中です!NO.4

皆さんこんにちは。フロントの鮎川です。
2月に入りますます寒さが厳しくなってまりました。
去年は週末ごとに大雪に見舞われるという不運が
続きましたが、今年はどうでしょう?
空に祈るばかりですね。

さて、ちょっとご無沙汰しておりました改修工事
進捗状況のお知らせです。
とうとう、オープンまで2週間を切りましたが、
どこまで進んでいますでしょうか。
追い込みの工事でお忙しい中、失礼しまーす。
入り口片付きました。
入り口周りがスッキリ!!
手前入り口が「Felice」、奥が「Bliss」です!


はい、入り口周りはかなり片付きました。
以前の「どこが入り口かな」、機材でゴチャゴチャしているな~。
という状況は無くなりました。

でも肝心な部分は部屋内ですよね?
前回は鉄骨やパイプだらけだったでしたけど。
それでは恐る恐る「Felice」へ・・・。
部屋の形にはなりました。
わー。すごい進歩ですよー!
ガラスも入っていますね。


むき出しの壁材はすっかりなくなり、
お部屋らしくなりました。
右奥には自慢のプライベートスパ
空間が出来上がっています。

ちょっとスパをのぞいてみましょう。
工事中すいません・・・。
ガラス張りでいいですね。
わー景色ばっちりですね。
これはリラックス出来そう。


手前のふたの部分が浴槽です。
床面作業中で奥まで入れませんでしたが、
スパ入り口からも渓谷の自然はしっかり
ご覧頂けます。

それでは、もう一つのお部屋「Bliss」
いかがでしょう。
片方だけ出来上がっているということは
ないと思いますが。
広々です。
おー!広ーい!
そして、電気付けてないけど明るーい。


右奥の全面ガラスが効いていますね。
本当に外が一望出来て、開放感がありますよ。
ちなみに左手の照明機材奥がプライベートスパです。
こうなるとスパスペースも皆さん気になりますよね。
うーん。ナイスビュー♪
こっちもガラスがでかーい!!

こちらも残念ながら床面修繕中で中には
入れませんでしたが、ナイスビューです。
ちょうど、左下部分が浴槽になりますかね。
きっとここから眺める星空は格別ですよ~。

では、もう一度「Bliss」正面写真をどうぞ。
完成が楽しみ~。
ガラスが本当にいい・・・

ここにきて完成イメージが少しづつ湧いてきましたね。
これから、壁貼り・床貼りが入ればもっと素晴らしくなるでしょう。
完成間近まで、しっかりこのブログで追っていくつもりです。

ちなみに・・・。
新ダイニング「そよ風」の進捗状況は
大きな変動なしなので今回はお休み。
次回に期待しましょう。
それでは皆さん、次回ブログもお楽しみに。



新設客室「BLISS」(ブリス)「FELICE」(フェリーチェ)
予約はすでに承り中です!気になる方はクリック!
渓流を望む『温泉ジャグジー付デザイナーズルーム』「BLISS」誕生

渓流を望む『温泉ジャグジー付デザイナーズルーム』「FELICE」誕生

渓流沿いデザイナーズルーム2部屋「BLISS&FELICE」が中扉で繋がります!

 【お知らせ】
上記館内改装工事に伴い
平成27年1月5日から同年2月13日まで休館となります。
また、平成27年2月14日以降についてはご予約承り中です。
不明な点はお気軽にお問合せ下さいませ。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承のほど
宜しくお願い申し上げます。     

特報!『温泉ジャグジー付デザインルーム』2部屋を新設します!

皆様こんにちは! フロントの鮎川です。
12月も20日を過ぎ、年末と新年の足音が
ヒシヒシと聞こえて参りました。
ここ「もちの木」では皆様のおかげで、
年末年始は賑やかに過ごせそうです。
運よくご予約がとれた方、ごゆっくりお寛ぎ下さい。

さて、今回のブログは当ホームページトピックスと
宿泊プランで既に登場しておりますが、
「温泉ジャグジー付デザインルーム」2部屋が
新しく出来ちゃうよ!とのご案内です。

こちらは、今まで「カラオケ」や「卓球」、「キッズルーム」として
お楽しみ頂いていた1階「サロン花水木」を改装することで、
今までの「ちょっと暗いなぁ」という雰囲気を一掃、
装い新たに明るく、開放感があり、利便性抜群の部屋に
生まれ変わります。 

その新しいお部屋の名前とは・・・・・デデデデデン(ドラムロール)
ジャーン!!
『BLISS』(ブリス)『FELICE』(フェリーチェ)でーす!

あっ、皆様ポカンとされないで下さい。
それもそのはず、今まで当館のお部屋の名前は、
「山桃」や「山彦」をはじめ、純和風で統一されていました。
ですので、「?」と頭に疑問符が浮かんだ方もいらっしゃったはずです。

しかしながら、今回は「もちの木」のまた新しい違った側面を見て頂きたく、
その象徴として横文字の名前を付けました。

『BLISS』(ブリス)は英語で「至福」の意味、
『FELICE』(フェリーチェ)はイタリア語で『幸福』の意味です。

お客様がもちの木でのご宿泊で「至福」と「幸福」に包まれて
心地よい気持ちでお帰り頂けるよう願いを込めて命名致しました。

この「もちの木」の新しい挑戦、温かい目で見守って頂くとともに、
是非、皆様、実際にご体験して頂けたらと思います。

では、その『BLISS』(ブリス)『FELICE』(フェリーチェ)って
どんな部屋?どんな感じなの?
というのは、次回のブログにてご案内致します。

今回は写真なしで申し訳ありません。
次回はどうでしょう!? お楽しみに。 

でも、実は・・・
予約はもう開始しています!気になる方はクリック!
渓流を望む『温泉ジャグジー付デザイナーズルーム』「BLISS」誕生

渓流を望む『温泉ジャグジー付デザイナーズルーム』「FELICE」誕生

渓流沿いデザイナーズルーム2部屋「BLISS&FELICE」が中扉で繋がります!


 【お知らせ】
上記館内改装工事に伴い
平成27年1月5日から同年2月13日まで休館となります。
また、平成27年2月14日以降についてはご予約承り中です。
不明な点はお気軽にお問合せ下さいませ。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承のほど
宜しくお願い申し上げます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
-
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
08 10
プロフィール

「渓谷別庭もちの木」

Author:「渓谷別庭もちの木」
千葉県養老渓谷の温泉宿です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
若女将のブログを携帯でも!
QR
検索フォーム
最新コメント
リンク もちの木ホームページ